第二京阪道路一般部

京都と大阪を結ぶ道はいくつかありますが、総じて交通量が多く、渋滞も多発してあまり快適とは言えない状況です。今回は原付二種でこの二都市を移動したのですが、どうやって行こうと思ったときに「そういえば第二京阪が全線開通して、一般部もできたんだっけ」と思い出し、走ってみることにしました。
概要や写真などはWikipediaにありますのでよければそちらもご覧ください。

一言で表せば、めちゃめちゃ高規格な側道という感じでした。一部4車線道路の部分もありますが、2車線(それも一方通行の1車線×2本)道路が多い印象。でも、4車線道路なら有料部の高架下に、2車線なら有料部の両脇に道路があるのでカーブなどが少なく、さらに信号も少なめなので非常に走りやすいのです。
ただ、特に2車線道路の部分では路肩が広く、二輪車が走るには十分なスペースであるためかなりのスピードで走行する二輪車が目立ちました。信号無しで他の道が合流してくる箇所がいくつかあるので、そのような二輪車と流入車が出会い頭に衝突する可能性があるかと思うとあまり余裕がありすぎるのもいかがなものかとは思います。一方僕は久しぶりにバイクに乗ったので、そんな余裕はなく終わりましたw
あと、私の走った門真~京都間の本道路では一切コンビニやガソリンスタンドがありませんでした。距離は短いものの、油断していた僕の場合はガソリンの残りがわりとギリギリになったので、このバイパスに入る前には一応チェックをお忘れなく。

それにしても渋滞知らずで、予想よりは早く移動することができました。従来の枚方バイパス経由とでは明らかに差があるかと。もちろん、2車線しかない道路に車が集中すれば大渋滞になるでしょうから使い分けが必要なんでしょうが。でも、また機会があったら僕はこのルートを選ぶと思います。


社会人、やってます

お久しぶりです、実に約7ヶ月ぶりの投稿です。

今年の4月から社会人となり、ひたすらお話を聞いたり研修したり飲み会したりしているうちに半年ほどが過ぎました。こんなんで給料もらっていいのかと悩む状況の時もあれば、休みを返上して研修に明け暮れることもありましたが。
そして9月からは本格的に職場での仕事が始まり、いろいろと教えてもらいながら作業をしています。新入社員とはいえ定時に帰るということは少なく、平日は仕事から帰ったら寝るだけの生活に(笑) このご時世にそれだけ仕事があるというのはいいことですけどね。基本的なことを尋ねてもあんまり恥をかかない今のうちに、聞けることは聞いて少しでもスキルを高められるようにがんばります!


radiko.jp

現在は引っ越し準備に追われている毎日で、日ごとに部屋からものがなくなっていきます。ノートパソコンは自分で持って行くのでぎりぎりまであるのですが、作業をする時以外は暇をもてあます毎日かと思ったのですが……。

このところ、ラジオ漬けになっています!

というのも、AM/FMラジオの放送をほぼそのままネットから聞けるサービス「radiko.jp」が3月15日からサービスインしたからです。今住んでいる家はろくにラジオが入らず、AMは全滅、FMも1局しか入らないという残念すぎる状況だったのですが、これでまたラジオが聞けるぞ!

私はテレビっ子というよりラジオっ子で、寝る時のBGMにするつもりがトークに聞き入りついそのまま朝まで……なんてこともけっこうありました。ラジオは聞きながら作業をすることも十分可能なのがいいですよね。テレビだとどうしても画面が気になるので、集中力が切れたり、「もういいやテレビ見よう」となってしまうのですが、ラジオはあまりそういうことがありません。受験勉強の友だったのもいい思い出です。
この記事も、オールナイトニッポンを聞きながら打っています。この時間帯、やっぱり私の中ではラジオです。ネットの影響でマスメディアの売り上げが激減していく中での対策として、地方局との兼ね合いなどもあり非常に実現は困難であったと思うのですが、ネット放送という英断を下したラジオ業界。これが本格的に開始されれば、起死回生の一手になる気がしてなりません。

まあ何を言いたいのかというと、ラジオ最高っ! という一言ですが^^

現在このサービスは利用可能な地域が関東一都三県と関西二府二県に限られているそうです。ただ、これはIPアドレスを基準にしているようで、地域内でも聞けない人や地域外なのに聞ける人がいるようです。私の場合、固定回線だと今いる地域をきちんと判別しているのですが、データカードを使った通信だと別地域扱いになって本来聞けないはずの局のラジオが聞けたりします。


CORESERVERへ移転+覚え書き

全然更新していなかったこのサイトですが、生存確認がてら。

このサイトのあるサーバーをCORESERVER.JPに移転しました。さくらインターネットからわざわざ移転するのには特に深い意味はなく、単にコスト削減! のためです。このblogだけなら無料blogにしてしまうとかいろいろ考えたんですが、もうこれは気分の問題といってもいいところかもしれません。

独自ドメインをとっていたので移転は簡単。特に、CORESERVERの場合は他のサーバーからFTPを用いてサイトのファイルをミラーリングできる機能があったりするので、それを利用すれば一瞬で移転作業の大半は終了でした。あとはデータベースを移すだけ。これも、両者ともにPhpMyAdminで操作可能なのでエクスポート/インポートするだけ。設定ファイルも数行いじるだけで終わりました。
さらに言えば、ドメインのDNS設定を変更する前にここまでの作業をしておき、作業が完了してからDNS設定をCORESERVERに振り向けたので全くダウンタイムは存在しなかったことになります。見ている人には、こう明示しない限りサーバーの移転なんてわからない、と。

うーん、さすが独自ドメイン。こういうときには楽ですなあ。

ところで、CORESERVERへのFTP接続を暗号化させるには、FileZillaならば「FTPES」を選択する必要があります。私はここではまりました。トップページを見て単純に「FTPS」を選び続けたのは私だけでいい。

Gumblarの話が出てから、3.3.2現在でパスワードが平文保存されているFileZillaを使うのもいかがなものか、という話もあるのですが……。最近はキーロガーつきの亜種も出回っていると聞きますし、そうなると感染してしまうとどちらにしてもアカウントを奪取されてしまうのかなとも思います。かからないようにすることを考えるしかないようですな。


「削りあい」の先にあるものは

 2000年前後のデフレ局面で、低価格が受け“デフレの申し子”と呼ばれた牛丼チェーンも販売回復の糸口を見いだせずにいる。

引用元: “デフレの申し子”今度は苦戦 – SankeiBiz(サンケイビズ).

 私の体の半分は牛丼でできている――
 まあなにを言っているんだという話ですが、小学生高学年のころには週一くらいで父親と二人で深夜の牛丼屋へ行っていました。カウンター席で並んで、くだらないことを話しながら食べていた記憶があります。
 中学・高校生あたりになるとマック・牛丼・サイゼあたりが外食の定番でした。ハンバーガーをトレイに山盛りにしてみんなで若干後悔しつつ食べてみたり、ミラノ風ドリアとドリンクバーでひたすら駄弁り続けていた記憶と共に、席にある調味料を配合して至高の牛丼を目指していたような気がしています。ちなみに高校生のときには牛丼屋でバイトしていたこともあります。
 そして今も、「飯作るのかったるいなあ」なんて時にはついつい行って食べてしまう牛丼。なんというジャンクフード人生。

 私にとってそんな青春フードである牛丼ですが、このところ値下げラッシュがきています。
 先手を打ったのは松屋。味噌汁付きで牛めし並が320円、豚めし並は290円。300円を切ってくると、やっぱりインパクトが大きいです。
 そしてすぐにすき家が追随。牛丼並が280円。味噌汁だけが欲しいなら松屋の方が安いのですが、私は牛丼には味噌汁と生野菜をつけることが多いのでその時の値段をみるとすき家の方が安くなったりします。牛丼大盛り・味噌汁・生野菜で480円。ワンコインでがっつり食べられます。これはすごい。

 自分が高校生くらいの時もこの水準の値段だったのですが、BSEで牛肉輸入がストップして豚肉に切り替わり、それからじわじわ値上げしていったのを覚えています。その後牛丼が復活したものの100円以上値段が上がっていたり、それでも牛丼を食べに行く人が絶えず店が混雑していたり……。いろいろ思い出します。

 この先「牛丼といえば吉牛」という人も多いであろうあの吉野家は値下げするのかどうか、またこの「削りあい」の先に勝者はいるのか、いるならどこなのか――。思い入れがあるだけに、気になります。


新卒就職難、原因は売り手か買い手か

 来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日現在)は62.5%で、前年同期より7.4ポイント下回ることが18日、文部科学、厚生労働両省のまとめで分かった。下げ幅は、調査を始めた96年以降最大で、内定率も03年の60.2%、04年の61.3%に次いで3番目の低さとなっている。

引用元: asahi.com(朝日新聞社):来春卒大学生、内定率62.5% 下落率が過去最大 – 就職・転職.

 前の記事を書いている時に思い出したニュースを。大学生の就職内定率が前年度から思い切り落ち込んだというお話です。私も一つ上の先輩方の就活エピソードとは全く異なる就活をすることになったので、昨年よりはだいぶ落ち込んでいるのだろうとは思っていましたが、いわゆる「就職氷河期」と肩を並べる程度の内定率なのですね。ここまでひどいとは予想外。

 ちなみに、4月の段階で出ていた「求人倍率」は以下のようになっていました。

 リクルートの調査によると、2010年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象とした求人倍率は1.62倍で、前年の2.14倍から大きく落ち込んだ。下げ幅は0.52ポイントと、1987年に調査を始めて以来最大だった。

引用元: 大卒の求人、1.62倍に低下、過去最大の下げ幅、リクルート調査 | 企業・経営:ニュース・解説 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

 やはり前年度からの落ち幅は大きいものの、

 なお、全体の求人倍率は記録的な就職難だった1996年3月卒(1.08倍)や2000年3月卒(0.99倍)に比べると依然高い水準にある。

 とあるように、それほど求人倍率が低いようには感じられません。1.62ということは、単純に考えて就職希望者2人に対して3人分以上の就職先があるということですから。……では、なぜ10月になっても4割近くの大学生に内定が出ていないなんてことになっているのか?

 まず、この2つの情報を最も素直に受け取った場合。すなわち「企業が募集をかけているのに応募者が来ない」という、実は売り手市場が継続中なんじゃないかという話です。この説を支えるのは、求人倍率の記事にある

 従業員規模1000人以上の企業では求人数が前年比23.5%減の16万人だが、就職希望者は同8.1%増の29万1000人。求人倍率は前年から0.22ポイント低下して0.55倍になった。

という一節。まあいわゆる大手病というか、大企業志向が強まっているのですね。もしこの説が正しいのであれば、内定率が低いのは売り手である学生側の視野が狭いから、ということになり、就職サイトやセミナーで言われるような「広い視点を持て!」とか「企業は規模だけで選ぶものではない!」という話もこういう点を気にしているようにも思えます。

 でも、今年度の就活をしてきた人間としては、さすがにそれだけで内定率がここまで下がることはないだろうと思うのです。もし志望が偏っていたのなら、採用人数に達していない会社はもう少し採用活動を長期化させ、夏・秋の採用がもっと賑わっていただろうと思いますし。実際には4月の選考が長期化し、内々定が出る時期が遅れただけのように思います。

 そういうことを考えると、「公表していた採用予定人数と実際の内定者数の差が大きい」という可能性もまた高いように思います。例えば「予定はあくまで予定。これだけとるつもりだったけど、うちで内々定を出すレベルの学生が少なかっただけ」とか、「採用予定人数きっちりに内々定を出したのだけど、辞退者が結構いて予定人数に達さなかった」ということを言われるのだと思われますが、ここが去年までと今年の就活における違いかなと。
 こうなると、(今年の学生のレベルが低いんだ! というお叱りを受けるとどうしようもありませんが)この状況は買い手である企業が作り出したものとも考えられます。就職戦線は打って変わって買い手市場と呼べるかと。

 ここまでつらつらと書いてきましたが、こんな矛盾が生じるほど最近の景気悪化はすさまじいということなのだと思います。来年から職があることに感謝しつつ、2011年卒の方々の就活が報われるものになることを祈るばかりです。


内定者用通信教育

家に帰ると、小さい郵便受けから半分以上はみ出しているというアクロバティックな状態になっているメール便を発見。こんな無駄な挑戦をしてどうする、というかこれじゃ誰でも持って行けるじゃないかと配送業者への怒りをためつつ持ち帰りました。封筒を眺めると、どうやら出版社からの模様。出版社に直接本を発注はしてないよなあと思いながら開封すると、ビジネス書が数冊と「社会人とは」的なテキスト、それとID/パスワードの書かれた紙が。
よく見ると、「この書籍は内定先企業からの依頼に基づいて発送しています」という一文が。なるほど、これが噂に聞く「内定者用の通信教育」か!

近年、10月1日を過ぎて「内々定者」から「内定者」にグレードアップした学生を待っているのは入社手続き用の書類とこの通信教育なのです。といっても後者は会社によってばらばらなようです。私の場合はせいぜい本を何冊か読んでおくことと、社会人の常識に関するテストをネットで受けることで、それほど面倒なことではないのですが、周りには「毎月手書きでレポートを作成し提出」とか、「入社後必要になる技術分野の基礎問題を解いて提出」という鬼畜な教育プログラムを受けている人も。「読書感想文」という小中学生時代を懐かしむような課題が出ることもあるようです。その一方で「そんなものは何もない」といううらやましい人もいます。

でも、こういうものを読んでいると「もう学生時代も本当に終わりなんだな……」と柄にもなく感傷に浸ってみたりするものです。これからが人生本番ですけどね!


ようやく完治、のち地獄

 よっしゃようやくインフル完治&外出禁止解除!
 結局まるまる1週間引きこもる羽目になっていました。そんなに元気なわけでもなかったのでただ寝るのみ。

 これから遊ぶ、、、と言いたいところなんですがいつの間にか学会が迫ってきていて、もう実験している暇がなくなってしまっているので今あるデータでどうにかしないといけません。正直データ不足にもほどがあります。こんなものをどうやって発表できるようにするか……うーむ、非常にまずい。
 というわけで、回復した後には即地獄行きというオチなのです。ナンテコッタイ


はいはいインフルインフル

 結局(新型かどうかは未確定ですが)A型インフルエンザでした\(^o^)/
 あ~あさっさと治ってくれないかな……。


風邪かインフルか、それが問題だ

今日(土曜)の午後
「なんか咳が止まらないなあ……」
      ↓
今日の夜
「あれ、腹の調子も悪いぞ。そういや昨日咳と腹に来てる風邪の友人に会ったな。
 あーあ、風邪うつったか。熱っぽいし早く寝よう」
      ↓
30分前にメール着信
友人「今日病院に行ったら新型インフルエンザだったよー\(^o^)/」
      ↓
「俺もその可能性大かよ、というか明日日曜で病院休み/(^o^)\」

 さあ、私の未来はどっちだ!?
 明日はあまりに高熱が出たら救急病院のお世話になるしかないのか……。